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李崇傑 -


Ad Nederlof イー・スーングループ 会長(代表)

2006年1月、Genesys社CEO(最高経営責任者)を辞任。同年よりE.Novation社代表取締役兼CEO、VANDA社代表取締役、イー・スーングループ会長(代表)に就任。

 1999年、EMEA(ヨーロッパ、中東、アフリカ地域)の最高執行副総裁としてGenesys社に経営参加。2000年、Genesys社総裁兼CEOに就任。2004年、Genesys社代表取締役に就任。

Genesys社入社以前は、Richer System社の首席兼CEO(最高執行責任者)として活躍。その前は、Oracle社にて北欧事業部副総裁。在任期間中、4億ドル以上の経常利益を創出したという伝説を持つ。また、Volmac Software Group副総裁、ICL Netherlands社全国販売事業総監を歴任。

 今まで以上の精力をイー・スーン(Genesys社は中国総販売代理店とコールセンターを併合し、CRMソフトーEZactorを開発)に注ぐ一方で、彼のファミリー企業であるE.Novationとプライベート企業VANAD(IT開発、ビジネスコンサルティング、リスク投資を統合したソリューションをマネジメントサービスに提供し、コールセンターとCRMソフトの専門企業)をリードしたいとの抱負を抱く。

他社の役員職をも兼任するNederlof氏は今後、お客様の定見及び挫折方面に関する講演をライフワークにしたいと考えており、すでにこの方面に関する本も多数執筆。これらの書籍は世界各国でさまざまな言葉に翻訳されている。

李冰影 イー・スーングループ総裁兼CEO

イー・スーングループ(元億訊国際股份有限公司)創設者。現総裁兼。同社は大中国地区屈指のeContactシステムのサプライヤ。3S(サービス、販売、供給)のトータルソリューションを提供。CTI世界最大手、Genesys社の製品全シリーズの総販売代理店として事業を展開するほか、Genesys社のコアプラットフォームを利用し、企業のお客様にトータルなオンラインインタラクティブシステムの構築を提供。このほか、Ezactor CRMアプリケーションツールを独自に開発し、業種別の顧客サービス及び販売ソリューションも提供している。

 英知な李冰影氏の指導のもと、億訊国際は創設からわずか6年間で営業収益40%増収という偉業を成し遂げた。現在の取引先は中国地域だけで180社以上。企業規模も年々拡大し、いまでは中国だけで北京、上海、広州、香港、台北に5つのオペレーション本部を設置。このほか、瀋陽、済南、西安、西都、南京、杭州、昆明、深圳、福州に連絡事務所を設立している。

 台湾大学国際貿易学士。米イリノイ大学アーバナ・シャンペ-ン校にてMBA修士課程修了。億訊国際開設前は、台湾の財団法人資訊工業策進会(資策会)産品処販売経理、台湾システムインテグレーション最大手、精業(SYSNET)社の3大事業部協理、同社海外投資会社取締役、株式店頭登録企業・精誠資訊(SYSTEX)社の初代董事長(代表取締役)、網宇国際(GoalSoft)社総経理などを歴任。情報サービス業界で15年以上にわたる長いキャリアをもつ。これまで、ソフト・ツール開発、国内外で有名なシステムソフトの代理販売、金融アプリケーションシステムの研究・販売、インターネットに関するトータルサービスソリューション事業などに携わっている。

 国際提携ビジネス分野ですぐれた技能と手腕を兼ね備える彼女は、資策会時代には、海外市場拡大のため米Index Technology社との業務提携契約を取り付けた。また、精業時代にはマーケット情報配信会社、米Telerate社との海外配信契約を獲得し、台湾の金融情報サービス市場においてリーダーとしてのゆるぎない地位を築く。また、Nescape社、Oracle社、CheckPoint社など世界大手企業からも代理販売契約を次々と結び、これら業務を再編成して精誠資訊(奇摩Yahooの母体会社)を設立するためのきっかけを作った。精業の海外投資会社である精業タイおよび精業香港の取締役も歴任。

 億訊国際とGenesys社との総販売代理店契約を成立させ、中国市場における製品販売、テクニカルサポート、製品の中国語化についても業務提携。双方の互恵原則に基づいた長期協力関係が実を結び、Genesys社の製品は中国のCTIソフトウエア市場でトップシェアを獲得している。海外市場調査大手、フロスト&サリバン社の報告によれば、2005年には中国・香港地域でCTIソフトウエアの55%のシェアを獲得。台湾に至っては85%に達したという。

 外国企業との提携関係開拓においては百戦錬磨で、アプリケーションソフト製品と市場開発に手腕を発揮する李氏は、億訊国際設立当初、同社を発展させるために、「カスタマーサービス業界のトップブランドとしての地位を確立する。」、「世界トップのCRM製品販売企業を目指す。」、「限界に耐えうる一流のスタッフを養成する。」というビジョンを掲げている。億訊国際は世界一流のIT企業となる大きな潜在力を持ち合わせる企業であると李氏は自信たっぷりに語った。

張佑佶 大中華地区 執行副総裁

大中華地区執行副総裁。2004年億訊国際に参加。総裁をサポートしつつ、大中華地区での業務拡大と最高のビジネスプラクティス(BBP)に関するコンサルティングチームの立ち上げが主な仕事。

 台湾の携帯キャリア大手・遠伝電信(Far. EasTone)カスタマーサービス事業部元副総経理。同社コールセンターカスタマーサービスと債権回収業務に5年間携わる。張氏の高い先見の明と戦略により、遠伝電信はコールセンターに台湾初となるマルチサイト・ハイアベイラビリティ(HA)ソリューションを導入。それと同時に、Genesys社の3ヵ所のコールセンターと総計1000人以上のオペレーターを利用した3つのソリューションを運用。2001年には、世界最大規模の携帯電話に関する総合展示会「3GMSワールドコングレス」の「Community Service Award」を受賞。お客様により便利でアイデアあふれるサービスを提供。また19999月に発生した台湾大地震では被災者のための募金活動も展開した。1998年には雑誌『天下』が行ったカスタマーサービスに関する品質調査において、最優秀事業者の1社に選ばれている。2000年には電信総局が実施したサービス品質調査において、遠伝電信ユーザーからカスタマーサービスセンターのサービスに関する効率と質部門で「A+」の評価を獲得している。

 サービス業界において幅広い見識と豊かなキャリアを持ち合わせる彼は、電信業界にとどまらず、金融業界や航空業界にも明るい人物。以前、米系友邦信用卡(AIG Credit Card)台湾支社でカスタマーサービス事業部及び与信管理事業部の副総経理としてコールセンター(コールアウト&コールイン)におけるカスタマーサービスの管理や債権回収業務に携わる。また米系シティバンククレジットカードセンターに7年籍を置き、さまざまな部門を渡り歩き、在任期間が最も長かったカスタマーセンターでは120名ものオペレーターを束ねていた。また、新社会人になって間もない頃、米ノースウエスト航空にも2年間勤務。

 国立台湾大学卒業。米シアトル・ワシントン大学MBA修士課程修了。

翁振福 華中地区 総経理

イー・スーン(中国)華中地区総経理。中国の華東・華中地区における業務拡大を担当。これまでコールセンターに関する運営計画立案やプログラム実践領域に長く携わる。1997年、Unisys社在職時にはGenesysy社による台湾市場進出を後方支援。同時に、大中華地区において初めてGenesys社のCGE及びCGA資格認証を取得したプロフェッショナルでもある。Unisys社退社後は、中国信託商業銀行、泛亜電信、和信電信、遠伝電信、東森寛頻電信などでプログラム企画や実践マネジメントに参加し、コールセンター運営やプログラム実践に関する実務経験を積む。

 台湾中央大学資訊管理研究所(大学院)卒、MBA課程修了。

荘明龍 台湾地区 総経理

億訊国際台湾地区総経理.CTI世界最大手・Genesys社の大中華地区総販売代理店であるイー・スーンは、中国と香港において極めて高いシェアを誇るのはもとより、台湾地区では中国・香港地区をはるかに凌ぐ85%以上というダントツのシェアを獲得。クライアントは通信会社、固定通信網事業者、生命保険会社、証券会社、クレジット会社、キャッシング会社、百貨店、公共事業、運輸交通、カスタマーサービスアウトソーシング会社、テレビショッピング会社など有名企業40社以上。また、台湾ではウエブサイトのヒット(アクセス)件数が7000ヒットを上回り、現在も引き続き右肩上がりの成長を遂げている。

戦略提携や販売企画に強いアベレージをもち、20年近くの社会人生活において、情報サービス製品、システムインテグレーション、インターネット、、マスメディア、個人向け製品・販路、国境を越えた提携業務などをフットワークとする。マルチメディアカスタマー向けのインタラクティブセンターでは、カスタマーサービスのあり方について高い見識をもち、いかにして電話・インターネット・オートメーションシステム・インテリジェンスマネジメントを統合し、オンラインサービスに関する環境とソリューションをハイテク技術を駆使して新たなビジネスチャンスを創出しようとしている企業のお客様に提供するか、これがイー・スーンにとって最も大切な志でもある。これまでカスタマーサービス産業や関連カスタマーが多数発展していく様子を自分の目で見てきた。そして、これからはそれらの実務経験と新たな傾向を結びつけ、カスタマーサービス産業のためにお客様に今まで以上のサービスとマネジメントにおける心得を提供していくという。

李崇偉 – 華北区 総経理

イー・スーン(中国)華北地区総経理。中国華北地区における業務拡大を担当。台湾国立中興大学卒。長期にわたりソフト製品に関する市場拡大業務に携わる。精誠など情報サービス会社数社で管理職として、有名ソフト製品に関する企画や実践マネジメントを行い、ソフト市場における豊かな販売プロモーション経験をもつ。

2002
年のイー・スーングループ参入以来、過去に積み上げてきたツールマネジメントに関する豊かな経験を生かし、中国・華北地区においてCTI世界トップブランド・Genesysをすこぶる勢いで浸透させ、高いシェアを獲得するまでに成長させた凄腕。これまでに銀行、電信会社、保険会社、製造業者、官公庁・地方自治体、公安部などへの売込みに成功。現在、中国華北地区においてウエブサイトのヒット件数が6000ヒットを上回るなど、なおも高い成長を続けている。

李啓苑– 華南地区 副総裁

イー・スーン(中国)BBP(最高のビジネスプラクティス)事業部元副総経理。コールセンターのカスタマー向けセールス、コンサルティングサービスコンサルティングサービス、プログラムマネジメントが主な職責。現在はイー・スーン華南地区副総裁として同地区での販売に関するマネジメントと開拓事業に尽力。.

遠伝電信債権回収処協理、同社門市販売処(販売店統括部)協理、英系スタンダードチャータード銀行信用管理部リスクマネジメント経理、米系シティバンク信用管理部リスクマネジメントアナリストなどを歴任。このほか、産業界ではリスクマネジメント、債権回収管理で豊富な実務経験があり、金融、電信などの分野でも十数年の実務マネジメントと運営経験をもつ。

コールセンター事業では各方面で独自の見解を持つ彼は、なかでも金融業界のコールセンター業界におけるスペシャリスト。彼が参加・企画するコールセンタープログラムは、顧客一人ひとりの具体的な状況とニーズごとに、総合的な枠組みを考え、豊富な専門知識を巧みに運用しながらも、同僚や提携パートナーの意見を絡め合わせて、お客様のために最もスピーディーかつ適切なソリューションを提供している。

黄月昌 – 香港・マカオ地区 副総裁

イー・スーン(香港)副総裁。香港・マカオ地区及び海外における業務拡大を担当。香港 Polytechnic 大学卒、電子エンジニアリング学士。1980 年の香港 IBM勤務以来、販売及びサービス分野で幾多の賞を受賞。2003 年、億訊国際に入社。香港及び中国の IT業界において20年以上の実務経験を積むベテラン。ITビジネスに精通。

李正行 先生– R&D部門 副総裁

2002 5 月、億訊国際に入社。R&D部門副総裁。新製品の研究開発およびテクニカルインテグレーションを担当。技術戦略検討、新事業に関する製品及びテクニカルインテグレーションへのサポート。

システムインテグレーション大手で勤務。情報テクノロジー及びマネジメント分野で16年の実績をもつ。システムインテグレーション、インターネット、通信サービス、デジタルバンク、インターネットをフットワークとする。このほか、マーケティング、営業、ハイテク関連のベンチャー企業への投資経験も豊富。オンライン金融サービス台湾最大手、智富網科技(Sm artNet)の元副総経理。技術、マーケティング、営業を総括。

国立台湾大大学修士。生物統計を専攻。

李崇傑 – プログラム部門 副総裁

グループプログラム部門副総裁。台湾大学資訊(情報サービス)研究所(大学院)卒。IT業界で約20年にわたり従事。なかでもUNIX 対応のコアシステム開発、PC経由でのインターネットディストリビュート、MRPManufacturing Resource Planning:製造資源計画)、金融プロフェッショナルに関するシステム開発に尽力。

明るく運動好きで社交性のある彼は、敬虔なクリスチャンでもある。あらゆることについて神のお導きがあるからこそ暮らしていけるのだというのが口癖。親子・兄弟の分け目なく、愛情を注ぎ合うぐすばらしい家族に恵まれている。一方で、仕事面では部下や同僚に対し、できるだけ自ら難関に立ち向かい、肩の力を抜いて難題を解決するということを要求。苦しみも喜びもすべて同僚たちと分かち合う。糸口さえ見つかれば解決できないことはないというのが信条。



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